冬に寒くない家づくりの秘訣は?断熱・機密・間取りの考え方まとめ

冬に寒くない家づくりの秘訣は?断熱・機密・間取りの考え方まとめ

こんにちは!アイ工務店施主兼公式アンバサダーのおひなです♡

冬の家づくりで一番大事なのは、なんといっても暖かさ

でも実際は、

「断熱って何が正解かわからない」

「窓とか気密とか、調べてるうちに疲れてしまった」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか?

おひな

私も最初はよくわからなくて、Instagramで検索してたよ!

でも、実際に住んでみてびっくり。

冷暖房効率はよくない間取りなのに、エアコン1台でぽかぽか。

この記事では、難しい専門用語は使わず、寒くない家をつくる秘訣をわかりやすく解説します!

アイ工務店の性能についても、体感を交えてご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

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目次

家が寒くなる原因は大きく3つ

寒くない家づくりって難しそう、と思う方も多いですが、ポイントはとてもシンプル♪

窓・断熱・気密の3つを押さえれば、冬でも暖かく快適な家はつくれます。

おひな

この3つがしっかり計画・施工されていれば大丈夫!

①窓から逃げる熱|冬の快適さの8割は窓で決まる

家の中で、一番熱が出入りするのは窓です。

おひな

暖房で温めた空気が、窓からどんどん逃げてしまっていることも!

窓辺で冷やされた空気が下降することで、部屋の温度は十分でも寒く感じてしまう原因になります。

アルミ vs 樹脂|素材でここまで違う

昔からあるアルミサッシは金属製で、熱を伝えやすい性質があります。

おひな

冬は冷たくなりやすいのが特徴だよ!

一方、最近主流になっている樹脂サッシは、アルミの約1/1000しか熱を伝えません(※)。

(※参考:樹脂サッシの効果|樹脂サッシ工業会)

樹脂サッシは、外の冷気を遮断しやすく、室内の暖かさを保つのが得意といえます。

ペアガラス vs トリプルガラス|性能の差は?

最近では、ほとんどの住宅でペアガラスが使われています。

おひな

さらに断熱性能を高めたいなら、トリプルガラスが効果的!

トリプルガラスは、ガラスのあいだに空気やガスの層が2層ある構造です。

そのため、ペアガラスより熱を伝えにくいとされています。

南面と北面で窓の戦略を変える

南面の窓は、冬の日射をしっかり取り込むために、やや大きめに設計するのがおすすめ◎

おひな

太陽の熱をうまく使えば、昼間の暖房代を減らすこともできるよ!

それに対して北面の窓は、日が当たりにくく冷えやすいため、サイズを最小限にするのが基本です。

アイ工務店の窓仕様もチェック!

アイ工務店では「高性能断熱サッシ」+「Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)」が標準仕様。

実際に住んでいても窓際のヒンヤリ感がほとんどなく、冬でも本当に快適です♪

②断熱不足|断熱材は種類よりも厚みと
施工が命

暖房を入れてもなんだか寒い。

おひな

そんな家に共通しているのが、
断熱が足りていないこと!

断熱材の種類ばかりに目がいきがちですが、実はそれ以上に大事なのが厚みと施工

すきまが空いていたり、一部が途切れていたりすると、そこから熱が逃げてしまいます。

吹き付け断熱とは?

最近の住宅でよく使われているのが、吹き付け断熱(ウレタン吹き付け断熱)

液体の断熱材を壁や天井、床に直接霧のように吹き付けて、現場で発泡・硬化させる方法です。

おひな

吹き付け断熱の魅力は、どんな
形状の場所にも密着してくれる
こと!

細かい部分やすきまにも入り込んで、ムラの少ない施工がしやすいのが特徴です♪

断熱の弱点になりやすい部分

どんなにいい断熱材を使っても、きちんと施工されていなければ意味がありません

おひな

断熱材や気密材が不足しやすい場所は、ある程度決まっているよ!

断熱・気密材が不足しやすい場所
  • お風呂
  • 洗面所
  • トイレ
  • キッチン
  • 北側の部屋

これらの場所は配管まわりにすきまができやすかったりするため、断熱気密材が途切れやすいポイントです。

おひな

どんな断熱材かだけでなく、どのように施工されているかが大事!

③気密(すきま風)|暖かい家の本当の
主役はここ

家の暖かさを保つために、実は気密性が最大のポイントです。

どれだけ断熱材で壁を強化しても、家にすきまが多ければ、冷たい外気が入り込んでしまいます。

C値:すきまの量を表す数値

気密性を表す指標として使われているのが、C値という数値です。

おひな

家全体でどれくらいのすきまが
あるかを数値化したものだよ!

C値が小さいほどすきまが少なく、
気密性が高いことを意味します。

気密が悪いとどんな問題が起きる?

気密が悪い家とは、つまりすきまの多い家ということです。

おひな

すきま風がどんどん入ってきてしまうよ!

そんな状態だと、特に冬は寒くて過ごしにくいですよね。

アイ工務店は「全棟気密測定が標準」という安心感

引用|高気密・高断熱|アイ工務店公式

気密測定は、専用の機械を使ってC値を実際に測る検査です。

アイ工務店では、全棟で気密測定を行うことが標準になっています。

気密測定を全棟で実施している会社は意外と少ない

実はこの気密測定、すべての家で行っている住宅会社は多くありません

おひな

モデルハウスだけ測定するケースや、そもそも測定しない会社も!

その点、アイ工務店は全棟で気密測定を実施。

施工がうまくいっているか、実測して確認する姿勢が安心につながります◎

気密測定が標準のメリット

全棟で気密測定を行うことには、いくつかのメリットがあります。

施工のムラが出にくい

あらかじめ気密測定があるとわかっていることで、現場の意識が変わります!

問題があれば早めに直せる

建設途中で測定を行えば、すきまや施工不足が見つかっても、その場で補修が可能です。

C値という数字での安心材料がもらえる

どれくらい気密性の高い家なのかを、数値で確認できるのは大きなポイントです◎

実際に住んで実感した冬の快適さ

私自身、アイ工務店の家に住んでみて、暖気が逃げにくいと感じています♪

さすがに2日ほど家を空けたあとは、室内が暖まるまで少し時間がかかりました。

おひな

でも一度暖まると、そのあとが
全然違うよ!

窓まわりの体感温度の違いも印象的でした。

実家に帰ったとき、窓の近くに立つと冷気をはっきり感じたのですが、自宅ではそれがほとんどありません。

寒くない家をつくる間取りと見学のポイント

引用|全国に住宅展示場を展開|アイ工務店公式

寒くない家をつくるには、性能以外にも工夫できるポイントがあります。

おひな

間取りを考えることや、見学時に体感チェックすることが大切!

快適な家づくりのために、ぜひ実践してみてください◎

間取りのコツ

断熱や気密性能だけでなく、間取りの工夫によっても寒くない家はつくれます。

おひな

ほんの少しの工夫で、日常の快適さが変わるよ!

廊下はなるべく減らして温度差を防ぐ

今の高断熱住宅では、廊下を減らしたオープンな間取りの方が、空気がうまく流れて温度差が出にくくなります

おひな

冬場は廊下がヒヤッとすることもあるよね!

間取りを工夫して廊下を減らすことで、家の中全体が快適になります◎

吹き抜けは暖房計画もセットで考える

開放感があって人気の吹き抜けですが、暖かい空気が上に逃げやすいというデメリットもあります。

おひな

床暖房や全館空調、シーリングファンなどとセットで考えるのが
コツ!

  • 床暖房:足元からじんわりと暖まり、吹き抜け空間でも寒さを感じにくくなります
  • シーリングファン:天井にたまった暖気を下に戻して、温度ムラを軽減

ちょっとした工夫で、吹き抜けの寒さが快適さに変わります◎

玄関ドアの断熱重要性

玄関ドアも開口部=熱の出入り口です。

とくにリビングと玄関がつながっている間取りでは、断熱性の低いドアだと冷気が入りやすくなります

おひな

最近は、断熱性能の高い玄関ドアが増えているよ!

窓と同じように、ドアの性能もしっかりチェックしておくと、寒さのストレスが減ります♪

展示場や見学会でチェックしたいこと

せっかく展示場や見学会に行くなら、冬の体感チェックもしてみるのがおすすめです。

おひな

特に寒い時期は、家の性能がわかりやすく表れるベストシーズン!

いくつかポイントを押さえておくと、その場で家の暖かさをしっかり感じ取ることができます♪

暖房の設定温度を聞く

まず確認したいのは暖房の設定温度です。

おひな

展示場では快適な室温が保たれていることが多いよね!

設定温度と暖房機器の台数を聞くと、家の断熱・気密性能の目安になります◎

窓の冷気チェック

次にチェックしたいのは窓まわりの空気感です。

窓の近くに少し立ってみて、足元に冷たい空気が流れてこないか確認してみましょう。

おひな

窓の断熱性が足りないと、外気で冷やされた空気が下に流れてくるよ!

また、窓を軽く触ってみるのもおすすめです◎

すきま風チェック方法

見落としがちなのが、玄関ドアまわりの冷気

おひな

玄関から入ってドアを閉めたあと、一度立ち止まってみて!

ヒヤッとした空気を感じるようなら、断熱が十分でない可能性もあります。

冬は、暖かい家かどうか見極める絶好のチャンス。

展示場を何軒かまわって、設定温度・窓の冷気・玄関のヒンヤリ感を比べてみると、体感の違いが出てきます

寒くない家づくりは「窓→断熱→気密」がポイント!

冬でも快適な家にするには、まず性能が大事。

窓→断熱→気密を考えることで、体感温度が変わってきます◎

おひな

わが家も吹き抜けがあるけど、
床暖房なしで過ごせているよ♪

アイ工務店では、全棟で気密測定を実施

気密性をしっかり確認してから引き渡してもらえるので、とても安心です。

さらに、高性能断熱サッシ+トリプルガラスが標準仕様なのも嬉しいポイント!

「住み心地についてもっと聞きたい」

「どんな点にこだわって建てた?」

など、もっと詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください♡

おひな

おひな紹介でのご契約には特典もあるよ!

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