こんにちは!アイ工務店施主兼公式アンバサダーのおひなです♡
間取りの打ち合わせってワクワクする反面、
「何をどう伝えたらいいのかわからない」
「完成してから、こうすればよかったって後悔したくない」
そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか?
おひな私も打ち合わせ中、うまく伝えられなくてモヤモヤした経験があるよ!
間取りは、暮らしやすさを決める大切な土台。
でも、最初から完璧を目指さなくて大丈夫◎
大切なのは、自分たちらしい暮らしをしっかり描いていくことです。
この記事では、アイ工務店でたくさんの家づくりをサポートしてきた私が感じた、後悔しない間取りの考え方をもとに5つのポイントを紹介します!
これから間取りの打ち合わせが始まるという方も、なんとなく不安な方も、間取りの考え方に悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
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暮らしやすさをつくるために最初に考えたいこと


間取りの打ち合わせって、図面を見たり広さを決めたり、つい間取りの形から考えがちですよね。



でも本当に大事なのは、どんな暮らしをしたいかイメージすること!
そこがはっきりしていないと、あとから「ここに収納がほしかった」「動きづらい」と感じてしまうことも。
この章では、そんな暮らしやすい間取りをつくるために、最初に押さえておきたい3つの視点を紹介します♪
①理想の生活シーンを言語化する
間取りの打ち合わせで最初にやっておきたいのが、どんな暮らしがしたいかを言葉にしてみること。
間取りを考えるというと、リビングは何畳にするか、部屋数はいくつにするかなど、形から考えがちです。



実はその前に、理想の生活を描いておくことが大切!
たとえば……
- 朝の身支度をスムーズにしたい
- 洗濯から片付けまでを1階で完結させたい
- 仕事から帰ってきたら、家族が自然とリビングに集まって会話が始まる
こうしたイメージを、まずはざっくりでいいので書き出してみましょう♪
「収納はたくさんほしい」ではなく、「子どもの学校準備を1か所で完結させたいから、収納を増やしたい」などです。



目的や理由があると、担当さんも具体的な提案がしやすくなるよ!
私がいつもお伝えしているのは、間取りは図面ではなく、理想の暮らしを形にするもの、という考え方。
理想の暮らしを先に描いておくと、どんな間取りが自分たちに合っているかが自然と見えてきます◎
②ストレスゼロの動線を目指す
なんとなく使いづらい家には、たいていムダな動きが潜んでいます。
朝の支度中に家族とすれ違ってイライラしたり、洗濯物を抱えて階段を何度も往復したり。



そんな小さな引っかかりが、じわじわストレスになるよ!
だからこそ、間取りを考えるときは、1日の暮らしの流れを思い浮かべながら動線をチェックするのがおすすめです♪
- 玄関→手洗い→ランドセル置き→着替えまでが一直線だと、帰宅後がスムーズ
- キッチンと洗面所が近いと、料理中でも子どもの支度に目が届く
- 洗濯は「干す→しまう」がワンフロアで完結すると、片付けのストレスが激減
こうした動きのつながりを意識して設計すると、毎日の家事や生活がラクになります◎



家の中を、一筆書きで動けるようにイメージするのがポイントです!
③余白を設ける
せっかく家を建てるなら、スペースを無駄なく使いたい。



そう思う気持ち、よくわかるよ!
でも実は、ぴったりよりもちょっと余白がある間取りの方が、後悔が少ないです。
家は完成した瞬間がゴールではなく、そこから暮らしがどんどん変わっていきます。
- 子どもが増えたり、成長して個室が必要になる
- 在宅ワークが始まって、書斎スペースがほしくなる
- 親が泊まりに来る機会が増える



こうした未来の変化に備えるなら、余白を残しておくのが保険になるよ!
たとえば、収納をギリギリに詰めるより、使い道が決まっていない空白の壁を残しておく。
部屋の広さも、今の生活に合わせすぎず、あとから仕切れるようにしておく。
そんな使い方を決めきらないスペースがあると、暮らしの変化にも自然に対応できます。



間取りの考え方として、とても大切な視点です!
暮らしに心地よさと満足感をプラスする工夫


間取りを考えるとき、暮らしやすさはとても大切なポイントです。
それにプラスして、ちょっと気持ちがほぐれる瞬間や自分たちらしい納得感があると、家で過ごす時間が豊かになります◎



小さな積み重ねが、暮らしの満足度につながっていくと感じているよ!
ここでは、家で過ごす時間がもっと好きになるためのヒントを2つご紹介します♪
④窓からの景色を意識する
間取りの打ち合わせでは、部屋の広さや配置に意識が向きがちです。
ですが、本当に大切なのはその部屋でどんな景色が見えるか。



毎日の満足度に大きく関わってくるよ!
たとえば……
- ソファに座ったとき、ふと目に入る外の緑
- 室内から庭で遊ぶ子どもの様子を眺められる窓
- 寝かしつけが終わったあと、夫婦でぼんやり外を見ながら過ごす時間
こうした何気ない瞬間に目に入る景色が、心をゆるめてくれることってありますよね。



窓は光や風を通すためだけじゃなく、暮らしの風景をつくるもの!
外の景色を飾りとしてではなく、暮らしの一部として取り込んでみてください。
家の中に、ちょっとした癒しの場所が増えていきます♪
⑤担当さんに丸投げせず、”共同設計”の意識を持つ
プロに任せれば、いい感じにしてくれるはず。



そう思って、間取りの話を担当さんにおまかせしてしまう方も!
でも実際は、どんな暮らしがしたいかをちゃんと伝えないと、ちょっとズレた設計になることも。
たとえば、収納は多めにしてほしいとだけ伝えるより、朝の支度を1か所で完結したいと話す方が、具体的な提案につながります。



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暮らしをイメージしながら、安心して家づくりを進めていただけます◎
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間取りづくりは暮らし方のイメージから始めよう


間取りは、図面や広さに目がいきがちです。
実はどんな暮らしがしたいかという間取りの考え方を持つことが、後悔を減らすコツ◎



完璧な間取りじゃなくていい!
自分たちらしい暮らしが叶えば大成功です♡
今回ご紹介した5つのポイントを、もう一度おさらいしておきましょう♪
家づくりの正解はひとつではありません。
自分たちに合った間取りの考え方を見つけることで、住んでからの満足度が上がります。
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まだ何も決まってない、という方も大歓迎です◎
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